野次馬データサイエンス
以前断片的に視聴して気になっていた番組の再放送をやっと録画視聴。 期待以上に広い範囲の話題を深く掘り下げてまとめられていたのに、改めて感銘を受けた。 アエンデ隕石 太陽が誕生した直後の原始太陽系の状態を記憶するサンプルとして、アエンデ隕石が登…
flourish.studio 衆議院が解散し、既存政党の合従連衡がマスコミを賑わせ、有権者の投票行動の推移の予測がサンキー図で描かれるようになった。 サンキー図(あるいは沖積図)は、筆者にとっては、コロナ禍の夏、民泊施設に缶詰になってデータ解析をしたとき…
Amazonギフトカードをゲットしよう!というキャンペーンを実施中である。 年金隠遁生活の日乗しか出てこないような拙blogからでも、chatGPTをもってすれば、何らかの「勝算」はひねり出せるものだろうか?とずうずうしく聞いてみた。 chatGPTは本blogを 「仕…
Stellarium VR on Meta Quest 3 ngarts.hatenablog.jpSky chart / Cartes du Ciel ngarts.hatenablog.jp ngarts.hatenablog.jpXephem / WSL 2 (Ubuntu-42.02) ngarts.hatenablog.jpplanisphere / Eclipse IDE for desktop ngarts.hatenablog.jpPixInsight 1.…
オカヤマシティーの恩人から、メールを拝領する。 万聖節前夜祭にかこつけての生存確認メールかと思いきや、Google streetviewに二度目のキャプチャをされたご自慢であった。 筆者は在職中通勤途上でキャプチャされたきりで、退職後はGoogleカーが走るような…
大げさに言えば表題のような決意でPLAUD NotePinの導入を決めた。Plaud NotePin AI ボイスレコーダー【通常版】AI文字起こし/要約 ウェアラブルAIツール カプセル型 先端LLM活用 ワンタッチ録音 アプリ連動 112言語対応 発言者識別 編集可能 20時間連続使用 …
注文していたMeta QUEST 3が昨日届いて、夢中で試してみている。ヘッドセットを外しているのは、バッテリの電荷を使い果たして充電する間だけである。 一年近く迷ったあげくのはてであるが、経済的に余裕があるなら、もう少し早く導入してもよかったかもしれ…
本日散髪に行った帰りに「徒歩3分で行けるアキバ路地裏」九州デジコム様を訪問。 入口のディスプレイで稼働しているスクリーンセーバーとつい目が合って、ちょっと割り込んで調べさせてもらったら、Aqua Surface 2であった。 筆者はマシンタイムを浪費してス…
世間では、XEphemやSky Chart / Cartes du Ciel (CdC)は、望遠鏡を自動で目的の天体に向けるためのコントロールソフトウェアと認識されているようである。 筆者はそういうニーズは持たず、もっぱら星図作図用のソフトウェアとして考えてきた。 CdCの個性的な…
飛び石連休最終日となった。 chatGPTにWindows PCへのXEphemインプリメントについて相談した。専用マシンを作るところまで追い詰められた気持ちになっていたが、まずはWSL2で手っ取り早く試してみる方針で説得された。 では Windows 11 の WSL2(Ubuntu)上…
planisphereで出力したArp銀河早見のA3版PDFファイルをAcrobatから変換>TIFFでエクスポートした*1。 Gimpで読み込み、グレイスケールを反転し、カラーモードをRGBに変更して、手作業で背景をブルーに、Arp銀河を明るい緑に塗り直した。 (天の川外の)銀河…
一向に空模様がすっきりしないので、月刊Arp銀河9月号の編集作業が捗どる。 Arp 168(M32)をあしらった表紙、9月毎日の北極星の時角と月の出入り時候の表、月齢カレンダー、Arp 168、013&212、298のガイディングチャートが完成したので、これにイノシシとマダ…
日本の古本屋さんで銀河間相互作用についての書籍を漁っているうちに、以前新入社員の教養教育課程を担当されていた非常勤講師の先生が作成配布された教材プリントで強烈な印象を受けた短編小説がフラッシュバックした。 おぼろげに憶えている印象をつなぎ合…
星座早見は、ずっと以前に好日ホームセンターで購入したVixenのものをすり切れても使っている。 ガイドチャートとしてはEye on the Skyの星図を使っていて、ヘラクレス座のM13の導入には泣きそうになるくらいまごまごした。いざというときのStar Walk 2を起…
昔々あるところに親不孝者の息子ありき。 chatGPTに「老いては子に従え」の対偶を問ふ。chatGPT答へて曰く P:老いる Q:子に従う 「老いては子に従え」はP⇒Q(もし老いたならば、子に従うべきである) という形になります。P⇒Q の対偶は ¬𝑄⇒¬𝑃です。 ¬Q:子…
朝日新聞に、小林哲郎氏の調査研究によって「日本人は(中国やロシアのような)権威主義国家の非自由主義的なナラティブ(正当性を主張する物語)に影響されやすい」傾向を見いだしたことが紹介されたのは、7月1日のことだった。その共同研究者に、以前放送…
本日白いアサインメント#2案件目。寒いギャグを連発したためでもなかろうが、終わって帰宅して昼食をすませたあたりに積乱雲の降雨セルが通過し、突如バラバラと雹の降る音繁し。 「うひょー」とのコメントをつけてLINEに投稿したら即座にまん中の子から「…
日本の古本屋で購入した《数理科学1979年12月号特集数理生態学》が届く。 大学3年生の頃の本である。当時の筆者にはとても興味が持てたとは思えず、また先見の明のなさにも呆れ果てるが、往時も、そして現在でも十分に難解で読むのが難しい。 本書に限らず、…
www.nature.com 朝日新聞の記事からたどってAbstractを読んだところ、大脳の発語中枢に高密度に配置した電極で活動電位の微細なパターンを感知したのをもとに、深層学習させたAIがリアルタイムで発語したい言葉を探し、話せなくなった方の声で音声合成して、…
4日締切の原稿に直しを入れているときに不意打ちの再起動がかかった。 その時には何ごともなく立ち上がったので、セーブしそこなった修正稿をリストアして、2週間以上無限ループしてきた「最後の推敲」に終止符を打って、メール添付で投稿した。 一仕事終わ…
退役して初めての年度末の最終日が暮れた。 思うように原稿があがらないが、たまたま目にした本のタイトルから、別々の関心のもとに探求してきたテーマが、実にひとつの問題の別の側面であったと気づかされる。コインの表裏の再発明ながら、その黄金の瞬間に…
mds.ouj.ac.jp 以前拝見したときには、mondrianを用いたデータの見える化に特に強い印象が残り、再放送を切望していた。 mondrian.theusrus.de 念願かなってあらためて視聴してみると、講演時間のすべてが有益な情報に満ちていることに気づかされる。 最後の…
金曜深夜放映の東パソが予告なく終了してしまった。サブタイトルのUnityを使ったゲームプログラミングに必ずしもこだわらず、PCの歴史的背景やハードウェア、キーボードなど周辺の話題も取り上げた教養番組で、誕生日のお祝いの盛り上げ方など含めて大変参考…
NHK BSP4K《星空絶景2》を観ていて思うのは、タイムラプス動画というのは、満月の夜だろうが、木の枝が映り込んでいようが、雲が湧いてこようが、場合によって街の灯りがあろうが、絵心のある構図で撮れば映えるものだということである。(←DISっているわけ…
今後の新入社員研修のデータサイエンス実習のありかたを考えるうえで、共通試験情報Ⅰの問題を確認しなければと思いながら、結局今日まで日延べしてしまった。まあ、退役して現場から離れてしまうと、ついついゆっくりしてしまう。 www.asahi.com 常識的な知…
白いアサインメント案件の書類作成の途中でchatGPT 4oにアドバイスをもらっている間のよもやま話を忘備のため収載。 筆者:小説家平野啓一郎氏が、TV番組「あの本、読みました?」で、恋愛は五感がどのくらい満たされるかによるので、AI上の人格と恋愛はまだ…
Interface(インターフェース) 2025年3 月号CQ出版Amazon
Open-WebUIには同じプロンプトに対する各種LLMの応答を比較できる仕掛けがある。 それを実際に利用したわけではないが、少し深刻そうな相談に対して、どのような応答が生成されてくるのか、試してみた。ユーザー寄り添い度の面から比較してみていただきたい…
インタフェース誌2025年3月号が到着して、「第5部ローカルLLM用新定番UI Open WebUIを使ってみる」を貪るように読んだ。 インストール環境として、次の条件を前提とします。 ・Windows 11 ・WSL2 ・Docker Desktop といわれても、筆者はWSL 2もDockerも使っ…
しばらく白いアサインメント案件から手を離せず、MINISFORUM UM890 ProはWindows 11 24H2をリストアしては、AMD adrenalin editionを入れてだめにして…を繰り返してすっかり懲りてしまい、LM Studioも入れないままで過ごしてきた。 もうしばらく手が離せない…