灯台ファンが「道」を語る番組を惜しむ

 とうとうJ:COMのセットトップボックス更新日が迫ってきた。
 更新設置される新STBに、これまで番組を録画してきた外付けハードディスクを認識させるにはフォーマットをかけなければならない。すなわち、これまでの録画資産は旧STB(のB-CASカード)とともに去りぬ。ということである。CEOと相談して1か月の猶予期間を設けて、思い残しのないよう観おさめしている。
 筆者は、放映のチャンスの少ないApollo計画関連のドキュメンタリー映画《宇宙へのフロンティア (For All Mankind) 》、《Apollo 11完全版》や《FirstMan》)や、高橋一生版《ブラック・ジャック》が消えてしまうのが惜しいには惜しい。
 しかし、それらを上回って惜しいのが、灯台ファン不動まゆうさんが宮崎県内の灯台を巡りながら「道」を語るローカル番組(NHK宮崎局制作、NHKオンデマンド未収録)である。
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 都井岬灯台に勤務され、ボカロ化前の灯台放送を担当されていた元海上保安官灯台守)の方も登場されていることに今さらながら気がついて、ますます惜しい。
ngarts.hatenablog.jp
 

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