2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

蔵書(令和7年3月収蔵分)

日常の絶景: 知ってる街の、知らない見方作者:八馬 智学芸出版社Amazon深夜食堂の料理帖 (ビッグコミックススペシャル)作者:飯島 奈美小学館Amazon個別化医療を目指した臨床薬物動態学 1(基礎編)作者:猪爪信夫廣川書店Amazon個別化医療を目指した臨床薬物動…

退役一周年前夜祭

退役して初めての年度末の最終日が暮れた。 思うように原稿があがらないが、たまたま目にした本のタイトルから、別々の関心のもとに探求してきたテーマが、実にひとつの問題の別の側面であったと気づかされる。コインの表裏の再発明ながら、その黄金の瞬間に…

NHK-BSP4K《フェイククイズ アリエル?》

1985年当時を再現するドラマの中に、そのときにはなかったはずのものを紛れ込ませておくというバラエティー番組を観る。 1985年の筆者は大学を卒業して2年目、憧れのOS-9を使いたくて、初任給を注ぎ込んでFujitsu FM-11AD+を買って、RS-232cでコンピュータ通…

放送大学 データサイエンス革命5 《統計学の現代的役割とデータサイエンス》を観る

mds.ouj.ac.jp 以前拝見したときには、mondrianを用いたデータの見える化に特に強い印象が残り、再放送を切望していた。 mondrian.theusrus.de 念願かなってあらためて視聴してみると、講演時間のすべてが有益な情報に満ちていることに気づかされる。 最後の…

乃木坂から日向坂へ

金曜深夜放映の東パソが予告なく終了してしまった。サブタイトルのUnityを使ったゲームプログラミングに必ずしもこだわらず、PCの歴史的背景やハードウェア、キーボードなど周辺の話題も取り上げた教養番組で、誕生日のお祝いの盛り上げ方など含めて大変参考…

今月の「日常の絶景」

TVQで放映された日常の絶景は3回分しか制作されなかったらしい。美しい絶景を背景にしてドラマが進行していくというテイストにすっかりやられてしまい、原作の写真集を入手した。美しい場所の探検のガイドマップにしたい。日常の絶景: 知ってる街の、知らな…

NHK-BSP4K《妻亡きあとに〜近藤正臣 郡上八幡ひとり暮らし〜》

近藤正臣氏は、わが義叔父よりも十歳下ながら、最近長年の伴侶を亡くされて独居されているご境遇は同じである。 www.nhk.jp バックに流れるJoni Mitchell《Both sides now》がとても印象的であった。 www.youtube.com

iPhone 16 Proにアップグレード

正午前に買い物に出て、初夏を思わせる陽気に誘われ、室見川河畔で2年間3Dスキャンに頑張ってくれたiPhone 14 Proで最後の撮影。 帰宅して今か今かと待つうちにiPhone 16 Proが到着。 ディスポーザブルの手袋を履いて、開封の儀の数秒後に、「傷に強い10Hガ…

温泉慰安旅行

スケジュールの調整が調い本日◯九三◯時出発。 途中糸島ねぎぼうず 産地直売所で小休止して、茶目っ気のあるポスターや道の向かいの菜の花を撮影。 乳待坊展望所では、眼前にせり出してくる黒髪山の雄岩雌岩の迫力に息を呑んだ。次は装備を整えてぜひ登頂した…

新番組の季節

さくらが咲き始め、気持ちが新年度に向かって動き始める時期である。 とは言え、新年度事業計画の提出が年金生活者に求められるわけでもないが…。 現在定期的な録画を計画しているのは下記の番組である。 日常の絶景 TVQ 7 ch 月曜02:20~02:50(週ごとにず…

iPhone 16 Proへの機種変更

2年前に機種変した時(すなわち執筆時からみると1年前)の、「職業上の転換点」後を見据えた将来予測と悲壮な決意を読み返してみると、何やら気恥ずかしい。当時photogrametryで3Dスキャンを行うためにはLiDARが必須で、android携帯からLiDAR搭載機種に機種…

スターフィールド撮影2025(3)

本日県知事選挙投票の帰りにミスマにて長靴を試着、購入。 mrmax.jp 膝を覆うほどの深さはないが、噛まれやすいくるぶしを守る備えは固めた。

しろうをの簗

室見川の早春の風物詩で、仕掛けた梁のすぐ横の河畔に小屋がけをして、とれたての白魚の踊り食いを愉しむということがあった。 数年間コロナ禍で休止していたのを今春より再開となむ。そろそろシーズンも終わりで、小屋はすでになし。間もなく撤去される梁は…

野良ロケ

昨日は室見川堤の菜の花がうまく撮れず、不満をくすぶらせながら帰ってきた。 本日お稽古でCEOの生徒さんがくるというので、追い立てられて機材を背負って野良ロケに出る。 版画のような水紋を背景に春風に揺れる菜の花を夢中で撮影しながら、陽光が回ってく…

競吟

ナイトバイクトレックから帰ってきて坪庭スミレのことを思い出しながら風呂に入っていて、 坪庭の/縁をかすめて/落椿 坪庭を/かすめる音や/落椿 が浮かんだ。素人の駄句であるが、どちらをよいとするか、もし手を入れるならどうするか、たずねてみようと…

野良ロケ

原稿の直しが煮詰まり始めたので、3月分のカレンダー画像を撮影しに、新しい眼鏡の上からオーバーグラスのサングラスをかけて出遊。 昨日の朝はうっすら雪化粧した当地であるが、午前中ですっかり融けてしまった。 今日は冷たい西風が吹き付けるものの、春ら…

春の雪

札幌の従姉妹から雪景色の便りが届く。6日後に迫った桜の開花をうらやましがられながら、本日は当地でも冷たい雨から小雪の舞う寒い日となる。 カフェ開催日を見計らって母刀自をかかりつけ医に連れて行き、(ちょうどよかった、ついでにとびいりと説明して…

一日執筆

昨晩は風速9m/sの暴風の中をバイクトレックして、帰宅して嫌な予感がして読み落としていたメールを発見した。お待たせしてしまったのを陳謝して返事を打っておいたら、待ちかねたように午前中に依頼メールが届く。 昼頃に起き出して早速取りかかる。 一度ざ…

スターフィールド撮影2025(2)準備進行中

NHK BSP4K《星空絶景2》を観ていて思うのは、タイムラプス動画というのは、満月の夜だろうが、木の枝が映り込んでいようが、雲が湧いてこようが、場合によって街の灯りがあろうが、絵心のある構図で撮れば映えるものだということである。(←DISっているわけ…

温泉慰安旅行(wishlist)

家族で日帰り温泉慰安旅行する案が持ち上がった。 最初は気乗りしなかったが、色々と気遣いさせてしまっている家族をぜひ労っておくべきとの決心に至る。 そのきっかけは「最恐の低山」黒髪山の登山番組である。いつか登頂する日に備えて乳待坊展望台から下…

野暮用出遊

野暮用買い物のため、久々に天神に出る。 ダウンコートを着込んで出かけたら、街ですれ違う人々のお召し物がすっかり春物になっているので慌てるが、暑すぎて汗を掻くほどでもない。 昨年11月半ばに巨大オンラインオークションで落札しておいたフレームに近…

Scaniverse 4.0.7

オープンアートの3D記録を発願して、3年前試験的に導入したiPhone 12 Proのテストベンチ運用を経て、iPhone 14 Proに機種変更した。以来のべ84回スキャンを行った。 2年経って機種変の季節がやってきて、今月末までが期限となっているのに、なかなか方針が定…

【創刊!】AIの進化を知る/放送大学ニュースレター

放送大学でTVやラジオで放送される講座以外にインターネット配信公開講座がある。数理・データサイエンス・AI講座では「言語生成AIの機能と社会への応用」を公開しているが、2024年8月から9月に収録された内容などとっくの昔にobsoleteになってしまったと講…

TeXLive 2025

この時期、TeX LiveでTeX Live managerを立ち上げ(て自動的にパッケージの更新チェックが始まるのを待ってい)ると、'backend gone'とエラーメッセージが出てアボートしてしまうようになると、そろそろTeX Live 今年版のリリースの季節であったと気付かされ…

確定申告2025

締切1週間前の本日、確定申告を無事提出。 この年中行事の記録をたどってみると、書類で提出していた駆け出しの頃までは戻れないが、住基カードの時代になって様々なトラブルでかえってスムーズに進まず、マイナンバーカードに切り替わるにいたり、2月中旬…

まっぷる 超詳細!さんぽ地図シリーズ

地図を片手に散歩するテーマで、昭文社から実踏調査によるグルメ・ショップ・見どころ情報を満載した「超詳細!さんぽ地図」シリーズが出ていることを知った。 トーキョー版は、毎年改訂されているというので、うらやましくなって調べてみたら、わが(←勝手…

カラピナのガシャガシャいう音(4)NHK-BS 《初公開!秋芳洞 未知の絶景》

本年3月12日から未公開エリアが新たに公開されると聞いて、カラピナのカシャカシャ音にいてもたってもいられなくなる筆者は、画面にかじりついて番組を観た。 正式公開にむけて、安全確保のために全国から起用された数名のガイドさんが勢揃いされた中に「チ…

捲土重来

月面文字地形は、月面のクレーター壁が、太陽光の周り具合によって文字のように見えることもあるというもので、有名なもので数か所知られている。必ずしもいつも観られるわけではなく、ムーンサイクルの少なくとも2回に1回の1時間くらいが「観望の好機」…

NHK-BSP4K 土曜ドラマ《水平線の歌》

東日本大震災から14年目を迎えるにあたっての、失われた旋律を探し求めるドラマ。原案・音楽担当は、岩代太郎氏、《WITH LOVE》から27年ぶりに心を揺さぶられる。 5人の登場人物の思いはそれぞれなのに、響き合っていく様子がドラマ劇中の四重奏曲(+声楽)…

叔母夫婦来福

長崎旅行の途中で、とお声がけいただき、母刀自とともに西新のワイン食堂にアテンド。

本ブログではamazon associate広告を利用しています。