2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

蔵書(令和8年2月収蔵分)

花鳥風月の科学: 日本のソフトウェア作者:松岡 正剛淡交社Amazon 日本について、われわれは適切な言葉で説明する勇気を失ってしまっている。とくに海外に向けて卑屈になりすぎたり、居丈高になりすぎている。(p.6 はじめに より) という現在に通用する問題…

2月分投稿についての講評

今年の年頭に、なかなか得がたいふりかえりと自省の機会をいただいた。 本Novel & glamorous artsブログを、ついつい「老いの繰り言」のはけ口にしていないか?と言うことについて、実際にchatGPTに諮問してみたら相当に厳しい評価を受けた。 そこで、毎月の…

写った星と画像の範囲を調べる|プレートソルビング

どこを撮ったかわからなくなった天体写真、どうしてます? 画像をもとに写した場所を特定してくれるオンラインのプレートソルバーを使ってみましょう! プレートソルバーとは? 音楽で言うところのShazamのようなもので、天体写真をクエリとして、撮影範囲の…

フラムスチード天球図譜と「星座の研究」

夜空を彩る星座に登場するギリシア神話の神々のイラスト集であり、宇宙芸術の原典、「フラムスチード天球図譜」の古書を入手した。 《フラムスチード天球圖譜》を特にお勧めしたいのは 星の神話の世界に埋没したい方 天文の教養を深めたい方 肉眼で見える星…

天体写真で自作カレンダーを作る方法|画像準備からコンビニプリントまで解説

撮りためた写真を活用して、自作フォトカレンダーを作成しました。 本記事では、画像準備(解像度・サイズ)、レイアウト方法、印刷設定(A4・300dpi目安)、コンビニプリントの注意点、実際にかかった費用まで、初心者でも再現できる手順をまとめています。…

卵を抱くペンギン銀河(Arp 142, NGC 2936/2937)をPENTAX KP+300mmで撮る(PixInsight処理メモ)|スターフィールド撮影2026(37)第35夜

卵を抱くペンギン銀河(Arp 142, NGC 2936/2937)をPENTAX KP+300 mmで4分露光。PixInsight処理(WBPP〜MAS)で得た画質と、雲間で撮影した8フレームの実際の結果を解説。2026.02.23 ライトフレームを70枚、99枚、撮り足したバージョン 公開 ライトフレーム…

PENTAX KP+300mmで撮るボーデの銀河・葉巻銀河(M81/M82)とソンブレロ銀河(M104)(PixInsight処理メモ)| スターフィールド撮影2026(36)第34夜

PENTAX KPと300mmレンズで撮るボーデの銀河・葉巻銀河(M81 NGC 3013・M82 NGC 3034 Arp337):総露光時間87分→120分でどう変わる?ソンブレロ銀河(M104)にも挑戦。冬の天体撮影と画像処理(PixInsightのWBPP〜MASまで)のメモ。 2026.02.27 総露光時間120分→1…

Arp 244 アンテナ銀河(NGC 4038/39)をPENTAX KP+300mmで撮る(PixInsight処理メモ)|スターフィールド撮影2026(35)第33夜

衝突銀河Arp 244 アンテナ銀河(NGC4038/39)は、PENTAX KPと300mmレンズ総露光52分で写るのか?PixInsightのWBPP〜MASまでの画像処理メモと、冬のプチ遠征撮影で役立つ工夫の記録。 2026-03-05 総露光時間88分に延長し、触角が延びた!がまだまだ足りない?…

2月上旬のアサインメント進捗状況

2月は逃げる。気がつくと2月の上旬が終わってしまった。 2月2日に今年度最後のプレゼン案件を終えた後、9日締切の問題文17本の作成・ブラッシュアップと並行して、4件の企画(コミュニティハウスでのイベント2件、専門職リスキリング講座2件)の運営プランを…

だからこそ月のない快晴の夜が待ち遠しい

やっと案件の方も一段落したところで、これまで撮りためてきた天体写真を新しいストレッチツールMASでざっと処理してみると、かなりうまくいくものとそうでもない*1ものがあった。 15天体の画像でうまく仕上がった方を選んで、昨年の梅雨明けから8か月の撮像…

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