メールを整理しているうちに、虫の知らせを感じてQobuzのダウンロードストアに行ってみる。
もっぱらKubelik/バイエルン放送楽団のマーラー交響曲第9番東京ライブのHiRes音源を待ち望んでいる。
今のところ、同じシリーズで店頭に出ているHiRes音源は第8番のみで、HiRes音源のダウンロード価格の方がCDクオリティの音源のものよりもお安いといううれしい現象が起きている。
今後第9番でも筆者のセレモニーまでには間に合うようにと願いつつ、楽しみにしている。
一方で、ECM✕Qobuzのコラボ企画というのにも目を引かれた。
筆者がECM newシリーズのWerner Pirchner: EUに出会ったのはもう40年近く前で、それ以降で存じ上げている関連アーティストといえばKeith Jarettだけに違いない。
www.qobuz.com
もしジャズ喫茶をまかされたら、「今日のECM」をHiResで流しながら独居高齢のお客様を接客する日常がやってくるのだろうか。耳の聞こえの衰えたお客様専用に爆音リスニングルームを奥に設けたりするのだろうか?などと、ありもしないことを考えながら、お洒落なデザインのディスコグラフィーを眺めている。
