NHK BSP4K《星空絶景2》を観ていて思うのは、タイムラプス動画というのは、満月の夜だろうが、木の枝が映り込んでいようが、雲が湧いてこようが、場合によって街の灯りがあろうが、絵心のある構図で撮れば映えるものだということである。(←DISっているわけではない)さりとて、コンビニの照明が煌々とついているようなところでは、客の出入りがタイムラプスされるのみで、星景ではなくて、別の72時間ドキュメンタリー番組になってしまう。
候補地の選定にあたっては、人工光の影響を受けにくい、空の開けた、安全が確保できるところをめざしている。
空の暗さは、環境省の星空観察で定期的なアセスメントが行われているが、環境GISの星空観察結果ページには、当地付近では城南区鳥飼以外で調査報告は行われていない。 候補地としては2か所想定しているが、実地に行ってみないことにはわからない。
nies.maps.arcgis.com
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