スターフィールド撮影2025(2)準備進行中

 NHK BSP4K《星空絶景2》を観ていて思うのは、タイムラプス動画というのは、満月の夜だろうが、木の枝が映り込んでいようが、雲が湧いてこようが、場合によって街の灯りがあろうが、絵心のある構図で撮れば映えるものだということである。(←DISっているわけではない)さりとて、コンビニの照明が煌々とついているようなところでは、客の出入りがタイムラプスされるのみで、星景ではなくて、別の72時間ドキュメンタリー番組になってしまう。
 候補地の選定にあたっては、人工光の影響を受けにくい、空の開けた、安全が確保できるところをめざしている。
 空の暗さは、環境省の星空観察で定期的なアセスメントが行われているが、環境GISの星空観察結果ページには、当地付近では城南区鳥飼以外で調査報告は行われていない。 候補地としては2か所想定しているが、実地に行ってみないことにはわからない。
nies.maps.arcgis.com
 夜間野外活動と星空のガイドブックを発注。

 あわせて前回スターフィールド撮影を志した頃、撮影ポイント候補地付近のイノシシ出没状況について情報をいただいた、地元公民館で星を見る会を催しておられた館長さんに現況をおうかがいしてみることにする。

 

 
 

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