Surface, Go, 初号機 の検索結果:
『Surface Goは、天体観測に使えるか?結論から言うと、 条件付きで実用になる。致命的な弱点も、ダークなWindowsテーマで黒くすればかなりいける(2026年5月3日追記)』この記事は、検索されない記事を実験的にリライトし、 その効果を実データで検証していく記録である。 ブログを書いているのに、なぜか読まれない。 そんな感覚を持ったことはないだろうか。筆者もまさにその状態であった。 11,732のはてなブログ記事は自分に向けて書き散らかしたもの。 しかし、そういうなか…
…Microsoft Surface Go初号機)をカメラリュックに収納して、6千万光年彼方のおとめ座銀河団へと、往復2時間の旅に出発!と思ったら、予測できな(くもな)いトラブルが次から次へと… 撮影前後のトラブル(シュート)あるある集 タブレットPCを落下させて、画面が割れた! 運搬用自転車が転倒して赤道儀が破損した! 自転車ごと転倒して膝を打撲、温州みかん1個分くらいのコブができた! 腫れがひかないので後日整形外科を受診して血腫を吸引してもらった。 NGC 4411ABが描…
…魅力とカスタマイズ Surface Go初号機 屋外持ち出し用の小型端末 CdCのスクリーンで対象の天体(Arp142)近傍を長押しタッチして、 四角い領域が表示されるのを確認して指を離す (マウスを右クリックしたときの)メニューが出るので、「Centre on」をタップすると先ほどの四角い領域の部分がスクリーン中央に移動して表示される 画面右端の縮尺ボタンで表示サイズを調整 最寄りの明るい星から、ライブビューとCdCの表示で途中の星の並びを照らし合わせながら対象天体(付近)…
…星図ソフトウェア。 Surface Go初号機 屋外持ち出し用の小型端末 であった。 CdCの魅力とカスタマイズ CdCの強みは、 星座早見から詳細星図まで自由に拡大縮小できる 方角や傾きに合わせて表示できる 自分仕様にカスタマイズできる ことである。 特にArp銀河の所在をデフォルトで星図に表示できるソフトウェアは少ない(と思われる)。筆者はCdCをカスタマイズし、カタログとしてデータベースに入れて表示させている。 338個のArp銀河が、実は夜空のあそこにもここにも存在す…
Surface GOにインストールしたCartes du Cielを、伸縮自在の星図として使っている。 地上の座標系に合わせて表示でき、星の等級範囲も、双眼鏡やPENTAX KPのライブビューの液晶画面で見える星との対応がつけやすい程度の、多すぎず少なすぎずの表示なのがちょうどよい塩梅で、ありがたい。 ところが、昨晩暖房の効いた室内で充分充電されているのを確認してシャットダウンしてカメラバッグに収めて外出し、外気温1.5~0.9℃で環境温度になじんだ状態で取り出して起動したら…
…い。売価9890円のSurface GO 初号機は大変よい仕事をしてくれている。のだが、ディスプレイ表面が露で濡れてしまうと、指でドラッグしても動かなかったり、いきなり大小マゼラン雲が視野中央に乱入してきてうろたえる。もともと指が最良のポインティングデバイスと言ってiPhoneを売り込んだSteve Jobsは、夜露に濡れるような場所で最良かどうか試したことはなかったのかな? 次回からは夜露を拭き取るタオルを用意して、冬シーズンの撮像に臨むことにしたい。 後日記(2025-1…
… du Ciel搭載Surface Go初号機も装備に加えて、観測点に急ぐ。 前回どうにもうまくいかなかった馬頭星雲の再撮から始めて、次はくじら座のM77に…と思ったら、Surface Go初号機のバッテリが枯渇して立ち上がらず。 また、カメラのファインダー液晶画面にライブ星像が映らないことに気がつく。レンズの前面に結露しているのである。 カメラに給電しているモバイルバッテリの空き端子にレンズヒーターの電源USBケーブルをつなぐと、寒さで起電力が低下しているところに負荷が増え…
…店頭ワゴンセール品のSurface Go (Pentium 4415Y @ 1.60 GHz, 8 GB RAM, 128 GB SSD, Windows 10)初号機を購入。 ngarts.hatenablog.jp 急いで帰ってきて、OSを立ち上げ、空になっていたバッテリも充電しながら下記記載の『Panasonic Let's Note CF-SZ6(Core i5-7200U CPU @ 2.50 GHz, RAM 8 GB, Windows 11 PRO 23H2)』…
…ばして、9980円のSurface Go 初号機と10 mのカテゴリー6LANケーブルを購入して帰宅。ならぬ堪忍するが堪忍のWindows 11アップグレードインストールを行って、スターフィールド撮影用の星見盤(Cartes du Cielマシン)に仕立ててみた。これを賢治がカムパネルラに持たせた「黒曜石でできた(銀鉄沿線の)地図」そのもの(自画自賛)と考えるなら、上述の《第四次稿編》の添えものということもできる。 そして、カムパネルラは、円い板のようになった地図を、しきりに…