flourish.studio
衆議院が解散し、既存政党の合従連衡がマスコミを賑わせ、有権者の投票行動の推移の予測がサンキー図で描かれるようになった。
サンキー図(あるいは沖積図)は、筆者にとっては、コロナ禍の夏、民泊施設に缶詰になってデータ解析をしたときに印象深く出会った思い出がある。その後朝日新聞の記事でも何度かお見かけした。ただし、どのようにして作成されたかの情報はなく、Rのggalluvialパッケージを使用されたのではと推測するにとどまっていた。
本日の記事には、上記flourish.studioのリンクが貼ってあって、ざっと拝見した。あるグループから別グループへの遷移を、(グループを代表する)色のグラデーションでもvisualizeされているところに惚れ惚れと魅入らさせられた。これを筆者のようにPowerPointのリボンの細工で実現しようとすると、コーディングよりもさらに面倒なことになるにちがいない。
ngarts.hatenablog.jp
ngarts.hatenablog.jp
ngarts.hatenablog.jp
ngarts.hatenablog.jp