スターフィールド撮影2025(22)新月の夜ながら雲多し

 今月はじめから今週にかけては月が上弦から満月を経て下弦となって、またすっきり晴れない天気が続き、探検が滞っている。
 そんな中で、筆者高校生の砌に手に入れた高橋製作所のTS式40 mm屈折赤道儀H型が出土した。
 PENTAX KPのアストロトレーサーで撮像を繰り返す合間に、視野が日周運動でずれていくのを簡易にキャッチアップするのにどうかと考えているが、移動手段がAnchor CX9であるから、どうしてもPENTAX KPとセットで背負っていかなければならず、負担過重をかなり重く感じて逡巡してきた。
 手持ちのペリカンケースに収納できるようにしたら、撮影時には椅子がわりにもなりそうである。しかしながらそのままではAircellなどのサードパーティーストラップを取り付けられず、ペリカンケースを背負うために背負子を調達することを検討した。しかし、金属フレームの強度上の問題点を指摘されているような製品でも8000円台なのである。
 これなら、あのお店で中古の中型カメラリュックを見繕えそうな価格帯であると気づいて、本日夕方出かけて、容積的には問題なさそうなお値打ち品を見つけて購入。

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