岩波データサイエンスNo.1~No.6

 放送大学《宇宙の誕生と進化》第10回 銀河中心核と超大質量ブラックホール(講師 河野 孝太郎教授)を聴講。
 地球規模の開口面積を持つEvent Horizon Telescopeを用いたM87銀河(ならびにわが銀河系)中心の超巨大ブラックホールの影の視覚化にあたり、疎性モデリングの技法を導入したデータ解析で日本の研究者が大きな貢献をされたとうかがった。
 sparse modellingとは?ついつい若い頃上司に「こんな歯抜けのデータでオマエ…(以下省略)」とたしなめられていたのを思い出しながら、ざっと概要を読むことのできる薄い本を捜して、岩波データサイエンスシリーズの一冊に特集号を見つけた。安価に入手できるので、こういうチャンスに6冊コンプリートしておくこととした。

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