パブリックなPCのセキュリティガードをするShared Computer Toolkitが、12月15日から公開される旨、以前セキュリティホールmemoで拝見したように記憶するが、実際にはもうダウンロードできるようである。
早速、壱号庵イントラネットの共用マシンにインストールしてみる。チュートリアルに沿って、一般ユーザーの権限を弱めて、キオスク状態にしてしまう。さらにログオン後1時間で自動ログアウトするように設定―長時間占拠するのが兄弟げんかのもとになっていたりするので―。ただし、起動のたびにバックアップパーティションからOSを書き戻すモードにはどうしても移行できず。
→パーティションを切り直して、最後の1割をアロケートしない領域を作ると可能となった。[Win]