東パソ3D scan特集

 東パソは「プログラミング女子のゼロからゲーム作り」というサブタイトルからは想像できないほど、ゲームという範疇にはとどまらず日本一とんがったコンピューティング情報を取り上げる番組で、毎回予約録画している。今週は「弊社のプログラムの70%はchatGPTが書いている(Aladdin X社程涛氏)」が印象に残った。次回予告ではメンバーの全身スキャンを試しているシーンが写っていて、使っているハンディーな3Dスキャナが気になってしようがない。
 これはますます見逃せない。
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 後日記(2025-03-16)>番組で紹介された3Dスキャナーは、Einstar、Einstar Vegaであった。ホームページでは「暗い表面や光沢のある表面に最適:赤外線 VCSELは、黒色および光沢のあるオブジェクトを確実にキャプチャします。」という説明もあり、完全黒体のように黒い鋳肌や逆に蜜蝋でてらてら黒光りしているものにも対応しやすいのだろうかという点が気になった。

 また、スキャン後の3Dモデルの活用例として、特にゲームプログラミングへの展開を意識してであろうが、デジタルヒューマンの作成(MetaHuman Creator)やキャラクターのアニメーション(Mixamo)が紹介された。

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