令和5年のビーチコーミング(1)あやうく正夢を逃れる

 黄金週間後半は雨が降り続いた。
 連休最後の日曜日は、半分仕事でタンボーの探訪先までの所要時間の確認のために早朝雨の中を出発した。ムクロジの実を拾い、ついでに新宮海岸に足を伸ばしてソルトスプレイの中貝殻を採集した。陶片はわずかに2個のみ。海産物の仕入れとしてはまだまだであるが、吹き荒ぶ風にやられて、すっかりお腹をこわして這々の体で逃げかえって午後は静養した。
 明けて月曜日の午前中のプレゼンに気を取られて、もう一つのプレゼンのオーガナイゼーションを失念していることに、プレゼンの時刻を過ぎてからかかってきた電話で指摘され、顔から血の気が引く、という夢にうなされ、明け方に飛び起きて確認すると「あやうく正夢になりかねないところ」であった。
 いつもより早く出社し、悟られないようにスケジュール調整の手配とプレゼン資料の準備とを進める。
 

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