退役まで、所属機関の原則全員無料接種の方針にしたがってきた。しかし、昨年10月からはインフルエンザ予防接種同様に費用に自己負担が発生するようになり、希望者が激減したようなことも伝え聞いている。
一時期に比べると、COVID-19ウイルスのドメスティケーションが進んだのは間違いなかろうが、昨年11月末には約1週間相当に厳しい症状に苦しみ、後遺症と思われる症状も徐々に弱くはなってきても、まだ継続している。まだまだインフルエンザ並みと見くびるわけにはまいらず。と考えている筆者は、重症化予防のための定期接種対象高齢者として接種を享受できる。ありがたい。
digital.asahi.com
問診の質問事項や接種後の異常確認などはかなり簡略化されたようにもお見受けした。また、ワクチンが注射された瞬間に、身体が「来たな!」と反応しているような感じを覚えていたが、今回のコミナティ2024/2025シーズン用はこれまでで一番軽く感じた。腕を打撲した後のような接種場所の痛みも割と軽めのようである。
後日記(2025-02-24)>接種後48時間をピークに接種場所の痛みや倦怠感はおさまってきている。