Smoothsync for Cloud CalendarでmacOSのリマインダーとandroidのOpen Tasksをシンクする

 macOS Sierraで、iCloud経由でシンクしてくれているリマインダーの便利さに気づかされた。今ではiPad 1枚とMacintosh 3台の間で共有しているが、さらにandroid端末やWindows PCで共有して生産性を上げることは、果たして可能だろうか。
 TasksSmoothsync for Cloud CalendarとはいずれもMarten Gajda氏作のandroidアプリである。これらを組み合わせると、iCloudのカレンダーとandroidのカレンダーとを双方向シンクさせることができ、さらにAppleのリマインダーとTasksともシンクできると拝見した。筆者は現在のところGanttplannerのためにGoogle calendarは手放せないので、リマインダーのみシンクすることを試みる。
 まずTasksをインストールするが、まあただのリマインダーである。続けて有料(270円)のSmoothsync for Cloud Calendarをインストールする。立ち上げるとiCloudへのログイン画面が出るが、ログインに成功してもシンクするカレンダーの設定があるだけで、Tasksの方に何も起こらない。これには焦って、返品するページをほうぼう探しまわった。しかし、その時にこのアプリを神アプリと礼賛するsawayaka tripさんの初期設定方法を試して、TasksにiCloudのリマインダーを表示するチェックボックスが増えていることに気がついた。
 これで、macOSのリマインダに入れたタスクはHTL23 butterflyでもチェックできるようになった。
 iPhoneにしたらどうなのという至極当然なツッコミもあろうが、筆者はおサイフケータイ機能のついた携帯が気に入っている。そして、そういうこだわりの端末にあちこちのサーバーのデータがマッシュアップされて、より便利な端末になってくる手応えを好ましいと感じるのである。
 2016-08-27>噂によるとiPhone 7か8かからおサイフケータイ機能が搭載されるとの観測があるらしい。

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