彫刻撮像合宿研修の予習

 半月から何日かすぎた月の光が煌々と照る中、ドルバ・ミストリー《木の精》で撮像のトレーニング。のってきて、警固公園に乗り込む。季節柄イルミネーションで明るくなってないかと心配したが、まだ始まってなかったのは幸いであった(イルミネーションは11月22日から明けて1月10日頃まで続く)。宵の口は三越の建物の電飾が点いていて写しにくいが、午前3時にもなると消灯していて助かる。ただし、西鉄天神駅通路になっている二階廊下は常夜灯が明るい。フレームアウトは難しいが、重ならないように選んで三脚を立てる。また、人通りもまばらにはなっていて、ご心配ご迷惑をおかけしないように撮像する。
 中村晋也《春を奏でる》を撮像して、午前5時前に帰着。

 偶然公園を通りかかられた方には、秋の夜更けに彫刻をストロボで照らしている目出し帽をかぶったヘンな爺という印象を残してしまったに違いない。

本ブログではamazon associate広告を利用しています。