Dropbox選択同期でディスク容量をリファービッシュする

 夜を日に継いでEvernoteのデータベースをsyncしていたのが、やっと今朝終了。当初40 GBくらいsyncしたところでSD cardに移動(mv)したのだったが、その後想定通り約116 GBに到達。
 ざっと1週間Evernoteをsyncさせたまま画面をスリープさせて、時々様子を見ていたが、なかなか進まず。実はこうして放置しておいたら、設定時間の後にはコンピューターがスリープモードに移行し、無線LANが切れてsyncが止まってしまっていたのであった。「システム環境設定」→「省エネルギー」でコンピュータのスリープを「しない」にして、結局2昼夜くらいでsync完了にこぎつけた。なおsyncが終わったら設定を「スリープする」に戻しておかないと、こんどは知らないうちにバッテリの電力を使いきってしまいかねない。
 一方で、Dropboxはすべてをsyncできるだけの容量の余裕がなく、大体の見当でサブセットを選んだら、SSDの空き容量が10 GB程度というところまで追いつめられてしまった。フォルダの選択を見なおして、51.4 GBの空きを確保した。まあこの辺りが健全な空き容量ではあるまいか。
 syncしない設定にしたフォルダはiTunes Mediaで、総計40GBのmp3ファイルを含んでいる。これについては、64 GBのmicro SDXCカードに詰め込んでandroid端末に搭載するのがローコストであるのは言うまでもない。何もわざわざMacbook Airで聴かなくても、ということである。さらにその考え方を進めていくと内蔵フラッシュディスクの容量を拡大するのに、大容量のSDカードに差し替えるのと比較すると大きな(たとえば64 GBの)iPadに買いかえるのは、不経済なやり方と考えられなくもない。ここのところは、micro SDXCカードスロットを持っているandroid padの方がコストダウンの恩恵を蒙りやすい、と考えられた。

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