Apple Newton keyboard

 年末年始にかけて、*フオクでひとしきりライブクラシックシリーズのCDにビッドを入れ、特に競り合うこともなく落札した。amazon.co.jpでは1万円近い価額のついているテンシュテットNDR響のマーラー1番2番カップリング盤もスタートプライスですんなり落札できた。
 安く入手できたのは何よりも幸せなことであるし、どうしても競り合いたいというわけでもないが、つい中古Zero Halliburtonなど見てみると、こちらは人気があってしっかり競り合っている。次に、Calvin Kleinのウエストバッグを捜すが見つからず。そうこうしているうちに、昔の文章自家中毒してしまい、Apple Newtonのケースを探しているうちにNewton専用外付けキーボードを見つける。4000円で即落したとして、どうやって使うか。検索して、Arduinoでコード変換してUSBキーボードに仕立て直すことができるというページを読みふける。
 それで、落札ボタンをクリックしそうになって、執筆意欲をあまりにも深いストロークに吸い取られてしまいそうな、non-ADB NeXTキーボードやThikPadトラベルキーボードが死蔵されているのを思い出して、思いとどまった。
 タッチパッド付きBluetoothキーボードのタッチはほぼMacbook Airのそれに同等であるし、現行のプラットフォームのいずれにもすっきりつながる。同じ4000円出すならこちらを買うべきと思いいたった。

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