来年のプロジェクト管理ダイアリー

 複数の業務を並行して進行する際に、プロジェクトのタスクスケジューリングで管理するか、個々の業務に分解してTODOリストで管理するかというのは、仕事全体の規模や仕事の内容が定型的に対処できるところまで熟練しているかというような実行する側の要因などで決まってくるのであろうと考える。
 10月からダイゴー プロジェクトダイアリー 手帳 2016 マンスリー A5対応 オレンジ E1684の今年版を試しに使ってみる。1年前に買って以来、いざ記入しようとすると区画が小さすぎて困っていたのであるが、むしろグラフィカルな表示として一目で全体の感じがよくつかめることが分かった。A4版とかB4版にブローアップされたモデルがあれば使いやすいのにと考えるが、サイズについては残念ながらA5決め打ちである。まあこれについては拡大コピーしてファイルするという手もないわけではない。
 複数のプロジェクトを俯瞰できるメリットの反面、今後プロジェクトにまとめていくべきものがかたまりとして認識されず、ごっそりおき忘れて大目玉を食らったりすることも起こるので注意が必要である。
 その意味では、Google calendarに入っている予定のデータを網羅的にプロジェクト単位でビジュアライズできたり、TODOリストに分解したり、その逆ができたりすると大変ありがたいということになる。
 プロジェクト管理に関しては、JOOTOの評判が高いようであるが、Goog;e calendarのデータをごっそり読み込んだりすることはできない模様である。また、読み込めるサービスやアプリがあったとしても、こちらで一つ一つの仕事がどのプロジェクトに属するかアノテーションをつけない限り、プロジェクトとして集計することができないことに思いいたる。これまでGoogle calendarをイベント単位でしか使ってなかったことに気がついて、来年に向かって業務改善のヒントを得たわけであるが、逆にそれらを統合して理解していた認知機能が衰え始めたのではないかとの心配も浮上してきた。

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