海岸でロケ敢行

 それで、満月であることを思い出して、年来の悲願であるモチーフの撮影に室見川沿いを北上。強風と微風の中間くらいの風の中、時に潮をかぶりながら月の出を待つ。やっと上ってきたのは22時前で、しかもかなり南寄りで、月の大きさの針穴に糸を通すがごとき条件がまるで成立しない。頭で考えるよりもかなり難しいことを痛感した。
 

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