このところチーキ活動で週末の休みがなかったので、振休をとった前夜祭でワークアウトに出かけて…搬送途上の救急車の中で意識が戻った。どうなったのか全く思い出せないのであるが、通報してくださった方の目撃談(の救急隊員から)の伝聞によると3分ほど意識を消失していたということである。
幸い、CT検査で異常は見られず。左肩峰、左肘、左踝を擦りむいた程度で、CEOに迎えに来てもらって帰宅。
後日記(2023-06-13)>振休を費やして、昨晩かかった病院に検査費の精算に行き、自転車保険の会社に保険の交渉を依頼し、手土産を持ってお宅におうかがいしてBianchiを引き取って帰ってくる。2日目から歩行時に脳が頭蓋内でたぷんたぷん揺れている感が顕著になる。
後日記(2024-09-26)>この後、慢性硬膜下血腫が形成されて、徐々に大きくなるのにつれて、予言通りに9月下旬に自覚症状が現れるようになった。思考がまとまらず、言葉のろれつが回らず、歩くうちに左足のつま先を右足が踏んでしまう、失禁しそうになるというもので、後から「手術で治る認知症」と呼ばれている、その理由がわかったのであるが、脳を包む硬膜に血が溜まって脳を圧迫し、場合によっては後遺症を残したり生命に関わるという事態にいたるという。休日祝日(9月17、18日)に脳神経外科で診察を受けようとするのにどこもお休みで大変打ちのめされた。9月23日に救急搬送された病院を受診して、26日入院、手術の段取りとなったのだった。
また、かの「DR. SLUMP」や「ドラゴンボール」の作者鳥山明氏が急性硬膜下血腫で急逝されたことも付記しておきたい。