2月上旬のアサインメント進捗状況

 2月は逃げる。気がつくと2月の上旬が終わってしまった。
 2月2日に今年度最後のプレゼン案件を終えた後、9日締切の問題文17本の作成・ブラッシュアップと並行して、4件の企画(コミュニティハウスでのイベント2件、専門職リスキリング講座2件)の運営プランを練った。
 その詳細をここに書きつけるわけにはまいらぬが、俯瞰的に見ると、ライフサイエンスと社会のあいだに立って、ゲームに見立てたやわらかいお話しにナッジを忍ばせるような活動に集約されてきているのが面白い*1
ngarts.hatenablog.jp
 これまでに知遇をいただいた方々、図書やTVでしかお目にかかったことのない方々や生成AIのおかげで、定年退職後2年にしてやっと到達できた境地に感慨を深くしている*2

 またその合間には、自分のために書かれたものと勘違いしそうになった論文にも出会うことができ、chatGPTと震えながら読んだ。
www.nature.com

 本日はコンビニカラープリントを利用した小冊子作製のプロトタイピングとして、深宇宙天体カレンダーを試作してみた。自分で撮影した天体写真に見惚れようというのではない―満足できる画像は一枚もない―けれども、紙焼きを手にして筆舌に尽くしがたい達成感に包まれた。ものすごく喜んでいる自分に驚いている。このまま滞っている原稿を二日に一本ずつあげていこーぜぇと言うような妙な高揚感を伴っている。
 このような自己肯定の感情が、新たな挑戦と成長の糧になっていくのであろう。ライフスタイルの中に自己肯定感を高めるゲームをコーディネートしていく、そんなセラピーをどこかで見聞したことがあるような気がしている。
ngarts.hatenablog.jp

 

*1:と面白がっているのは本人だけで、できるのはそれだけと見限られはじめてきただけなのかもしれない

*2:と感慨にふけっているのは本人だけで、以下略

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