スターフィールド撮影資材調達日

 昨晩蒼月城様のビデオに大いに刺激を受けながらV睡した。
youtu.be
 目が覚めてから母刀自をデイサービスに送り出し、スターマスク、スターレス画像…と呪文を唱えながら続編のビデオを拝見。
youtu.be
 早速試用版starXTerminatorをインストールして試してみる。AIが画像を星の画像と星以外の画像とに見事に仕分けてくれる。それぞれに処理を施して最後にImageBlendで一枚に戻すところまで練習曲を弾いてみる。
 これまでのデータを再解析すると、これまで探検できた領域からもっとずっと奥まで到達できる予感があふれてきてワクワクしてくる。また、よいデータを新たに撮りためたいと心から念じるようになる。
 いろいろと検討し、標準レンズは現有の50 mm F1.4レンズを注意しながら使うことにして、EDレンズを使ったアポクロマートの300 mm F4の購入手続きを進める。アストロトレース較正のために、1.5 kgのレンズをつけたPENTAX KPをビュンビュン振り回す腕力も必要になる。
 後日記(2025-11-20)>17年間もの長きにわたってお世話になったレンズを下取りに出すことにして、先日お別れ遠足もすませた。磨きをかけて、純正のレンズキャップをさがして保管庫を開けてみたら、ついこの間某巨大オークションで調達し、到着を待っているはずのMAMIYA 67ラバーフード(350円の値札付き)にステップアップリングのついたのやCanonのゼラチンフィルターホルダーが、何も言わずにゴロゴロしている。どこかのワゴンセールで買い込んだ逸品を最後の機材整理の時にしまい込んだまま、すっかり忘れてしまったものと見える。

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