PENTAX KPとsmc PENTAX-FA 50 mm F1.4とを発注した。
PENTAX KPは、2017年発売で、以前購入したK-70(2016年製)より1年最近の製品である。とは言え、発売以来もう8年も経過していて、故障修理には少し不安がある。まあ、全天を網羅できるまでに、何台か使い倒しては新規調達することになるのかも、くらいに考えておく。
smc PENTAX-FA 50 mmレンズは、F2まで絞ると周辺まできれいに写るとの情報があり、基準のレンズとして試験導入してみる。
なお、先日のミスターナカムラとの打合せの際の雑談で、マムシ対策に安全靴とブカブカのズボンを勧められた。そのての有害生物に遭遇する環境での活動にお詳しい方なので、検討の価値ありと思っている。
後日記(2025-04-08)>カメラレンズを宅配便で受領。LCDスクリーンにサイズを合わせて百均の保護フィルムを貼り付ける。先行購入しておいたGPSユニットを取り付けてキャリブレーションを試みるが、なかなか手ごわい。あまりにうまくいかず、返品しそうになって、Youtubeでやり方を教わって心を落ち着ける。3軸方向それぞれに「180°以上」というのを、自己採点では合格としてきたが、実は「未満」だったかもと反省してやり直してみると結構うまくいくようになった。
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快晴に近い春の宵を迎えて、今夜にでもファーストライトを…と思っているが、週末に満月を控えて夜な夜な煌々としているので、テスト撮影は来週の方が、がっくりせずにすむかもしれない。また、smc PENTAX FA 50 mmレンズはフード別売で、手持ちのものも売り払ってしまってフードがない。中古品はワゴンセールで二束三文なのに、改めて新品を買うとなると結構値が張る。また、センサーサイズが小さい所謂APSデジタル一眼のため、実際には75 mmレンズ相当のフードをつけて強力にハレ切りしたいところである。明後日にでもかかりつけ医受診のついでに天神に出て、あのお店のワゴンで、49 mm径のものをブランド不問、金属でもラバーでも材質も不問、横からの光さえ遮れるものを500円未満で見つけられたら吉と念じている。
後日記(2025-04-10)>虎さんの一声で株価が一転高騰したという本日、あのお店のジャンク棚のカゴでNikon HS-14(中古価格500円)を発見。立派な金属製のフードである。プラスチック製の安いものもあるが、いずれもレンズ先端につけた会社独自のバヨネットで固定する方式なので、目的には適さない。ねじ込み径は52 mmに違いあるまいと予測して、お店の方にお願いして別のカゴで見つけたステップアップリング(52 mm→49 mm、中古価格200円)がつくのを確認させてもらって購入。随分とみみっちい爺と思われたに違いない。帰ってきてHS-14がAI-Nikkor 105 mm f/2.8S専用のフードと知って、少しケラれるのではないかとドキドキしながらsmc PENTAX-FA 50 mm F1.4に付けてみた。画角の四隅は見た感じケラれていない。700円で機材を整えられた、という筆者の歓喜は、株で700億ドル儲けたビリオネアのそれに匹敵すると自己満足。タカチホカメラ天神店に感謝する。